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心臓血管外科

当科では成人の心臓・血管疾患の診断、および薬物治療を主体とした診療をおこなっています。また呼吸器内科と協力して肺高血圧症とそれに基づく心不全の診断・治療に力を注いでいます。

 

ペースメーカ移植術は新規植え込みと、当院および他院で手術を受けられた患者さまの定期的検診をおこなっています。

 

外来では心臓超音波検査、トレッドミル検査(運動負荷試験)、24時間心電図検査をおこない必要に応じて1泊入院で心臓カテーテル検査をおこないます。なお来年(H26年)より64例CTによる冠動脈の造影検査が外来通院でできるようになり、冠動脈病変の早期診断、早期治療が可能となります。

 

薬物治療よりも外科的治療が望ましい場合、カテーテル治療や心臓・大血管の外科手術等は高度専門病院に紹介いたします。

 

入院治療としては、慢性心不全のコントロールが外来通院では困難になった患者さまに対して、1週間程入院していただき、早期治療をおこない速やかな回復をめざします。

外来日

循環器内科  加藤 穣  水曜午後(非常勤)

スタッフ紹介

【医師】加藤 穣(かとう じょう)