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看護部門

呼吸器=肺・気管支。循環器=心臓・血管。まさに人間が生きていく上で一番大事な生命維持器官。急性期及び入院期間中、看護師は患者さまに寄り添い積極的に関わります。入院される患者さまは、病気に対して不安や戸惑いを多く抱えて病院の門をくぐります。私たち看護師は、そんな患者さまの治療はもとより治療環境を整え、精神的フォローを心掛け、一日でも早い健康の回復・症状の緩和に努めています。

患者さま・ご家族との信頼関係を最優先に看護を行います。

患者さまの側に立ち、誠実で真心と思いやりを持った看護をいたします。

安全を第一に考え、質の高いケアを行います。

Q:呼吸器・循環器・重症心身障害児(者)の看護って専門的?

A:呼吸管理・感染防止など呼吸器疾患特有の看護やCCU対応に必要な循環動態管理、重症心身障害児(者)の生活援助と専門性がもとめられます。でも、病気を見る事も必要ですが看護はその人を看る事が一番大切なことです。それは専門病院であっても一般病院であっても変わらないことです。

Q:でもやっぱり難しそう・・・

A:新人看護師に対しては年間を通して教育プログラムを実施しています。また、中途採用者に対しても個々のレベルに合ったプログラムを取り入れ実施しています。そしてプリセプター制を導入し、より個人的な指導・フォローに努めています。

Q:プリセプターって何?

A:「指導者」「教師の役割」をする人ってこと。新人看護師1人に指導看護師1人が付いて日常の看護業務指導はもちろんのこと、仕事上の不安等にも相談に応じたり一緒に悩んだり。職場にあなただけの心強い先輩が居る、と考えてください。それがプリセプターです。

Q:教えたり相談に乗ったり・・・プリセプターって大変そう

A:大変です。でも、あなたに教えることで自分の知識・技術の再確認が出来たり、自分以外の人の不安や悩みに触れることで、今までと違った感じ方をすることが出来ます。あなたと一緒にプリセプターも成長していくのです。

Q:職場の見学は出来るのですか?

A:就職希望者には随時見学を受付けています。