第152回日本呼吸器内視鏡学会関東支部会を開催しました。

去る3月7日(土)、つくば国際会議場において第152回日本呼吸器内視鏡学会関東支部会を開催いたしました。


当院齋藤武文院長が会長を務め、セッションA「気道病変」では、中嶋真之医師が「著名な気道病変を呈したサルコイドーシスの1例」を発表し、セッションC「鑑別診断」では田口真人医師が「気管支鏡検査で早期診断に到り、粉塵防護により画像上改善を得た溶接工肺の一例」を、金澤潤医師が「抗CCP抗体高値を示した間質性肺炎の1例」を、乾年秀医師が「臨床上典型的なアジア変異型を呈し経気管支肺生検により血管内リンパ腫と考えられた1例」をそれぞれ発表しました。

第152回日本呼吸器内視鏡学会.pdf
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