当院の患者様が「日立さくらロードレース」を完走しました。

去る4月5日(日)に開催された「日立さくらロードレース」に当院で気管支喘息の治療を受けている小泉ヒロ様が、50歳以上・5㎞の部に出場され、見事に完走されました。

【小泉ヒロ様からのコメント】


37歳で喘息を発症し、他院で治療していたがコントロールがつかず大変つらい状況でした。45歳で齋藤先生と出会い喘息の治療をしていただき、随分落ち着いてきました。仕事を休まないようにするためにも自分自身で喘息と向き合い、少しでも改善しようと、以前から「栄養・休養・運動」の面において出来る努力をしてきました。当時は、気持ちはあっても、運動しようとするとストレッチが精一杯で、坂道を上ると発作を起こす状態でした。

5年前に治験と出会い、運良く自分にとっては良いお薬と巡り会うことができ、日常生活が過ごしやすくなってきました。みるみる体調が良くなり、以前は難しかった坂道を上れるようになってきました。また、お薬の種類も減らすことができるようになってきました。


以前から夢見ていたマラソンが、もしかしたら自分でもできるかもしれないと思い描くようになり、ウォーキングから始めて、徐々に距離を伸ばしていきました。スロージョギングの学習もして、「日立さくらロードレース」で完走するのを夢見て、ゆっくりながらも走れるように日々努力してきました。時には東海駅から茨城東病院まで歩いて受診したりもしました。


ついには日々の生活改善と努力の積み重ね、齋藤先生の治療や治験の良いお薬の効果が相乗した結果として、夢見ていた「日立さくらロードレース」で完走することができました。


これからも喘息を良くするための努力をして、生活を豊かにしていきたいと思っています。