新任医師の紹介

病理診断部長 南 優子    

2015年5月16日付で異動してまいりました南優子です。


出身大学は筑波大学で、前職は筑波大学医学医療系診断病理で准教授を勤めていました。専門は呼吸器病理です。元来は呼吸器外科医でしたので、肺癌など肺の悪性腫瘍や縦隔腫瘍、胸膜腫瘍などが主たる専門領域です。また、遺伝子診断にも力を注いでいます。


臨床医と密接なコミュニケーションを取りつつ、病理診断、遺伝子診断を踏まえて個別化医療を推進できるようにしていきたいと思います。そして、国内、国外の施設とco-labしつつ、茨城県北県央地域の肺癌診断、治療の拠点になり、かつ情報を発信したいと思います。