平成29年度結核臨床研修会を開催しました。

日時:平成29年6月24日(土)13:00から17:30
場所:茨城県医師会4階会議室

 

結核臨床研修会を開催しました。
結核治療歴史からWHOの多剤耐性結核ガイドライン最新情報やDelamanid等新薬使用上注意点などの最新情報まで情報量が豊富な研修でした。
こうした活動が地域の結核医療の連携強化及び水準確保に貢献できれば幸いに思います。また当日は土曜日にもかかわらず、地域の先生方、看護師、保健師など多くの方にご出席いただきありがとうございました。
当講演は無料となっておりますので機会がございましたら是非皆様もご来場ください。

出席者:146名

研修演題

○「抗結核化学療法が確立するまでの結核治療の歴史」

院長 齋藤武文


〇「結核の細菌学」

臨床検査科 小林昌弘


〇「肺結核の診断と治療」

副院長 林原賢治


〇「小児結核について」

小児科診療部長 黒川光俊


〇「肺結核の外科治療」

外科診療部長 島内正起


〇「DOTSカンファレンスの実際と患者支援」

1病棟看護師長 皆川真弓

5病棟副看護師長 岡田巧美

5病棟看護師 星裕美


〇「結核の病理」

病理診断部長 南優子


特別講演

〇 「結核の診療アップデート」

公益財団法人結核予防会結核研究所

抗酸菌部部長 御手洗聡先生