結核・非結核性抗酸菌症講演会が当院で開催されました。

1月 12日(金) 18:40~20:15

那珂医師会、茨城県病院薬剤師会、大塚製薬(株)の共催で、標記講演会が当院会議室で開催されました。

 

講師は、国立病院機構近畿中央胸部疾患センター感染症研究部長の露口一成先生(座長:国立病院機構水戸医療センター呼吸器科医長 遠藤健夫先生)と同じく近畿中央胸部疾患センター統括診療部長の鈴木克洋先生(座長:茨城東病院院長 齋藤武文)をお招きしました。


露口一成先生は、京都大学医学部を卒業され、国立姫路病院、京都大学医学部附属病院、国立療養所南京都病院を歴任され、平成14年に近畿中央胸部疾患センター(当時:近畿中央病院)薬剤耐性治療研究室長に就任、平成16年に感染症診断・治療研究室長と歴任され、平成22年に現職の感染症研究部長に就任されています。


鈴木克洋先生は、昭和57年に京都大学医学部を卒業され、平成12年近畿中央胸部疾患センター(当時:近畿中央病院)呼吸器科医長、平成16年感染症研究部長を歴任され、平成22年現職の統括診療部長に就任されました。


お二方とも結核・非結核性抗酸菌症の分野では、著名な先生方です。このような先生の講演会が当院で開催されることで、当院の医師は、視野を広げると共に、更なる自己研鑽が図れます。院内外から34名の方々が参加し、大変有意義な時間となりました。


鈴木先生、露口先生、遠藤先生、ご多忙の折、お時間をいただき、ありがとうございました。

露口一成先生
露口一成先生
遠藤建夫先生
遠藤建夫先生

鈴木克洋先生
鈴木克洋先生