在宅酸素療法関連雑誌「HOT」に、斎藤院長による慢性呼吸器疾患患者さんにおける定期的な低酸素血症把握の重要性に関する特集記事が掲載されました。

在宅酸素療法関連雑誌「HOT」第47号(帝人在宅医療株式会社編集・発行)において、斎藤武文院長による慢性呼吸器疾患患者さんにおける定期的な低酸素血症把握の重要性に関する特集記事が掲載されました。

 

慢性呼吸器疾患の患者様には、呼吸リハビリテーションを行うことが有効ですが、事前に6分間歩行試験を行ない、どの程度のリハビリテーションを行うことが適当かを判断し、定期的な検査によって、リハビリテーションの効果を確認することが可能となります。

 

当院では、6分間歩行試験を入院時の初期検査として、呼吸器リハビリテーションの効果判定、運動時の酸素流量決定などの際に実施しており、より正確な疾患の鑑別の為に有効です。また、HOT(在宅酸素療法)導入の判断の際にも、この検査を行っています。 

HOT-vol47.pdf
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