英国マンチェスター大学及び国立クリスティー病院の腫瘍学教授であるニコラス・サッチャー教授が、当院に来訪されました。

去る3月19日(水)、英国マンチェスター大学及び国立クリスティー病院の腫瘍学教授であるニコラス・サッチャー教授が、当院に来訪されました。

 

サッチャー教授は、英国マンチェスター大学及び国立クリスティー病院の腫瘍学教授であり、また、王立内科医大学のメンバー、王立内科医師会のフェローでもあります。サッチャー教授は、進行非小細胞肺がんの化学療法治療と新薬治療、小細胞肺がんの化学・放射線治療が専門の方で、非小細胞肺がんと小細胞肺がんの世界的権威の方でいらっしゃいます。

 

当院来訪の際には、呼吸器科の先生方に対して、症例を基に、英国医学との比較をしながら、一例ずつ熱心に臨床指導いただきました。

管理課 安野 豊


<英国マンチェスター大学 サッチャー教授>

<サッチャー教授より臨床指導を受ける当院医師>